人かげもみえない時間帯ならば、ブティック街の交差点でもドライビングファンが味わえる。ゆっくりとステアリングホイールを切り込めば、車体がリニアな反応をみせる。それを誰にも邪魔されることなく、じっくりと嗜むのだ世が明けきらないうちにジュリエッタを町に連れ出す。ホットハッチはアーバンスポーツカーである。ダイナミックなサイドラインとスポーティなエンドピラーの融合が、スタイリングのハイライトだ。そして、LEDのユニークなリアランプ……ジュリエッタには3つのグレードがある。左右2本出しのエンドパイプをもつこのクルマは最上級のクワドリフォリオで、6段マニュアルギアボックスのみ。その下に、1.4リッターマルチエアターボ+2ペダルTCTミッションを積むコンペティチオーネとスプリントが用意されている10スピーカのうち、実に8つが前後ドアに埋め込まれた。4cmのツイーターと16.5cmの中低音域用スピーカーの組み合わせが、各ドアに装備されている。残り二つは、ダッシュボード中央の8cm中音域用スピーカとスペアタイヤリム内の11.5cmウーファーだ今となっては、本当に数少ない、貴重な“楽しいマニュアルギアボックス”車である。円を基本としたコクピットデザインに、おおきな球状のシフトノブがよく似合う11.5cmのNd Richbass ウーファーを内蔵したベースボックスをスペアタイヤリムに設置。トランクの右サイドパネルには8EQチャンネルのデジタルアンプが収まっている10スピーカのうち、実に8つが前後ドアに埋め込まれた。4cmのツイーターと16.5cmの中低音域用スピーカーの組み合わせが、各ドアに装備されている。残り二つは、ダッシュボード中央の8cm中音域用スピーカとスペアタイヤリム内の11.5cmウーファーだこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。