2010年のパリサロンでお披露目されたコンチネンタルGTのV8エンジン搭載モデル。ダークメッシュグリルやエアインテークを三分割したデザインのロアバンパーなどが12気筒モデルとの違いとなる昨年のフロンクフルトショーに登場した2代目GTCのV8モデル。ブランドバッジの“ウイングド B”は赤いエナメルで12気筒モデルと差別化。ホイールにも同様の赤いバッジが付く最高出力507ps/最大トルク660Nmを発生する4リッターツインターボエンジンを搭載。これはW12エンジンより68ps/40Nm低い数値となる。新設計のクロスレシオ8ATを組み合わせ、4WDシステム(トルク配分は40:60)も備わる。V8エンジンには可変シリンダーシステムを装備、クルージング時などに8気筒から4気筒へと変換する0-100km/h加速はGTが4.8秒、GTCが5秒となる。燃費はW12より約40%向上しているというGTのボディサイズは全長4806mm×全幅1943mm×全高1404mm。リアスタイルでは8の字を伏せたような形状にツインエキゾーストパイプが特徴。アルミホイールは20インチを標準とし、オプションで21インチが用意されるGTのボディサイズは全長4806mm×全幅1943mm×全高1403mm。ソフトトップは3色から選択可能V8モデルはウッドパネルにダークフィドルバックユーカリプタス(Dark Fiddleback Eucalyptus)を採用。センターコンソールもショートタイプに変更されるベントレーコンチネンタルGTV8ベントレーコンチネンタルGTCV8ベントレーコンチネンタルGTCV8ベントレーコンチネンタルGTV8ベントレーコンチネンタルGTCV8この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。