大和ハウスが新商品「xevo03」で建てた実棟モデル。現場周辺は3階建て住宅が建ち並ぶエリアで、このような場所では従来、プレハブハウスメーカーの建物は少なかったが、近年施工例が増えてきている(クリックすると拡大します)2階のリビングの様子。ソファーの背後にある収納スペースが、「xevo03」の構造上の特徴で生まれた「ゆとり」を反映させたもんもだという。狭小建物では収納の確保に無理が生まれるケースが多いため、こうしたゆとりは貴重といえる(クリックすると拡大します)こちらは3階の子供部屋の収納。階段上のスペースを利用したものであり、こちらも工場上の「ゆとり」と設計の工夫で生まれた空間だ(クリックすると拡大します)家庭用リチウムイオン蓄電池。元々大きなものではないが、1階の階段室の下にあるスペースを有効利用し、設置場所をうまく確保している。モデル棟では停電時にどのように作動するのかなどのデモンストレーションも体験できる(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。