147の後継モデルとなる5ドアハッチバック。1954年のトリノショーでデビューした名車の名前を受け継ぎ、1977年の2代目から約30年ぶりにこの“3代目”が登場した。日本にはスプリント(318万円)、コンペティツィオーネ(358万円)、クアドリフォリオ ヴェルデ(388万円)をラインナップ。伝統の盾型グリルも新しいデザインに (写真はクアドリフォリオ ヴェルデ)ボディサイズは全長4350m×全幅1800mm×全高1460mm、ホイールベースは2635mm (写真はスプリント)シート地にはスプリントがファブリック、コンペティツィオーネがレザーとファブリック&マイクロファイバー、クアドリフォリオがレザーを採用。ラゲッジ容量は350リッターとなる (写真はアドリフォリオ ヴェルデ)スプリントとコンペティツィオーネには最高出力170psを発生する1.4リッターターボ マルチエアエンジンと乾式デュアルクラッチトランスミッションのTCTを搭載。クアドリフォリオ ヴェルデには235psの1.75リッター直噴ターボエンジンに6MTを搭載した。1.75リッターエンジンは往年の名車「1750」に由来する (写真はコンペティツィオーネ)エンジン、ミッション、ステアリングフィールなどを統合制御、3モード(ノーマル、ダイナミック、オールウェザー)が選択できるアルファDNAを装備アルファロメオジュリエッタ(スプリント)アルファロメオジュリエッタ(スプリント)アルファロメオジュリエッタ(コンペティツィオーネ)アルファロメオジュリエッタ(コンペティツィオーネ)アルファロメオジュリエッタこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。