テクノポップ/アーティストインタヴュー

I Hate This Placeが再来日!(2ページ目)

アメリカのインディー・エレクトロポップとして活動してきたI Hate This Placeことショーン・ナーニィー(Sean Nerney)が、最新アルバム『Shiny One』を引っさげて1月に再来日!

四方 宏明

執筆者:四方 宏明

テクノポップガイド


今まで何枚のアルバムをリリースしたの?

ガイド:
shinyone

Shiny One

では、最新アルバム『Shiny One』について質問していきます。すでに3枚の日本でのリリースを含めて数点のアルバムを出しているよね。最新作も含めて、今まで何枚のアルバムをリリースしたの?
Amazon.co.jp
iTunes
CD Baby

ショーン:
あまり知られていないのだけれど、I Hate This Placeはかなり長い間、8年近くも活動しています。だから、結構な数になります。今まで、7枚のアルバム、そして僕の日本のレーベルであるXTAL Recordsから3枚の日本盤もCDとしてリリースされています。

ガイド:
レコーディングはどこでやったの? 自分でほとんどやったのですか?

ショーン:

そう、レコーディングはそこらじゅうでやりました。その時点でいた国ならどこでも(笑)。ほとんどのレコーディングは自分でやっちゃうけど、一部の楽器に関しては他の人にお願いしました。例えば、「Bandage」という曲では友人のデーヴ・ダランジョ (Dave D'aranjo)がボストンで録音しました。ドラムはオランダを拠点している Online Drum Recordingからドンによって録音されました。最近のテクノロジーによってグローバルなコラボをするのはほんとうに容易になり、僕たちも今回のような機会に利用しています。

テクノロジーと未来にインスパイアされますか?

ガイド:
曲名を見ると、多くは(星が)キラキラして、科学的で、未来的。オープニングの「Icarus」もそう。こういうモチーフにインスパイアされることは多いのでしょうか?

ショーン:
面白い観察だね! テクノロジーや未来的なコンセプトから多くのインスピレーションはもらっていると思います。それらは僕たちに回りに身近にあって、心底からテクノロジーの信者だから避けることが難しい。だから、もっともだと。
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