人生の設計図「ライフプラン表」の考え方

ライフプラン表は、理想の未来を記入する年表です。横軸には未来年表を、縦軸には家族の名前を全員分記入していきます。

何年の年表をつくるのかはこれといった決まりはありませんが、ここでは30年間をお勧めしたいと思います。30年間あれば、20代の人なら家族構成やライフスタイルが定まりリタイアメントが視野に入る50代まで、30代半ばの人なら企業を退職して年金受給が始まる頃60代半ばまで記入できます。30年あると人生の山あり谷ありをイメージしながら、長期スパンでこれからの生き方を考えることができます。

縦軸には家族全員の名前を記入してください。退職の時期、それから子どもが小中高大と進学する年や、学校を卒業してひとり立ちをする年を確認することは、ライフプラン上とても大切になります。

またこれから結婚をしたい、出産をしたいと考えている人は、現在の予定の有無にかかわらず、家族の欄に結婚相手や子どものことも書いておきましょう。

それから親のことも大切です。30年間の年表を書く上では、今頼りにしている親もいずれ年を取っていくことを実感できるでしょう。現在親と一緒に暮らしている人はもちろん、暮らしていなくても精神的・経済的に親を頼りにしているという人は親の欄も設けておくことをお勧めします。

年代ごとに違うマネープランの考え方>>>>>

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