四元豚シルキーポーク

新たに登場した「四元豚シルキーポーク」。このラベルが目印です

美味しい豚肉の銘柄といえば、みなさんは何を思い浮かべますか? 「黒豚」「三元豚」「イベリコ豚」などが有名ですが、実は意外と知られていないのが「四元豚」。

一般的に、三元豚は柔らかくておいしい豚肉として知られていますが、この三元豚にもう一品種を掛け合わせ、より日本人好みに改良したアメリカン・ポーク「四元豚シルキーポーク」が新たに誕生しました。

四元豚シルキーポーク

肉色がよく、ジューシーで柔らかいのが特徴


四元豚シルキーポーク

脂身があっさりしている分、ソテーやポトフはもちろん、こってりした料理にも合います

クセがなく、ジューシーな味わいが特徴のアメリカン・ポークですが、より日本人の好みを追求し、甘みのある脂、サシの入った柔らかい肉質の四元豚を独自に開発。もちろん、おいしさだけでなく「品質規格」にもこだわり、何段階もの検査にすべて合格したものだけを出荷するなど、安全性にも配慮しています。

なんといっても一番のポイントはコストパフォーマンス。アメリカン・ポークの生産農家の多くは、飼料となるトウモロコシや大豆も生産しているため、穀物の輸送コストがほとんどかからず、高品質をキープしたまま安く手に入れることができるのです。

国産豚に引けをとらない、「味・安全性・値ごろ感」を叶えるプレミアムブランドの登場で、お料理の幅もますます広がりそう。クリスマスやお正月など、イベントが続くこれからのシーズン、華やかなパーティーメニューの一品に取り入れてみてはいかがでしょうか?

アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト(米国食肉輸出連合会)
四元豚シルキーポーク公式サイト(住商フーズ株式会社)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。