カメラを意識して不自然になる

カメラを向けるとカメラを触ろうとして手を伸ばしたり、逆にカメラから逃げようとしたり、「笑って」というとちょっと変な顔をしたり、ピースしたり、ポーズを撮ったり……。カメラを意識すると、自然な写真が撮れないことも多いですよね。

自然体の子どもを撮るには、カメラに子どもを合わせるのではなく、子どもに合わせて撮るように心がけましょう。自然な笑顔を撮りたいときは、子どもと遊びながら、子ども自身が楽しそうにしているときに撮るのがおすすめです。

子どもはどう撮ってもかわいいものです。前を向いていても、横を向いていても、後ろ姿もかわいいので、いろいろな写真を撮ってみてくださいね。

不自然

(失敗写真実例)「笑って」と言って撮ると、ふざけて変な顔をしてしまうことも



【子どもの写真撮影 ワンポイントアドバイス10】
1. ピントが合わない
2. 手ぶれする
3. 写りが暗い
4. 色がおかしい
5. 背景が汚い
6. カメラを意識して不自然になる
7. 自分が写っていない
8. 同じような写真ばかり
9. 表情がすぐ変わるのでうまく撮れない
10. どこで撮ったかわからない


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