さて次に「これをやったらストーカー予備軍」というアクションを記載しておきます。シチュエーションにもよりますが、少々厳しめに記載しておきました。心当たりがあるかたはちょっとだけアプローチの手を緩めたり、相手から連絡が来るまでは連絡は控えるなどの処置をしてみてください。

あなたの中のストーカー予備軍のサイン

  • まだつきあっているわけでもないのに「なんで連絡してくれないの?」と真剣に言ってしまう。
  • まだつきあっているわけでもないのに「連絡する時間もないほど忙しいのおかしいよね」と業務口調で責めてしまう。
  • 連絡先を交換しただけ、よく知らない仲なのに「連絡くれるって言ったよね?」と詰めてしまう。
  • 用事もないのにメールを1日2回以上送ってしまう。
  • 返事をよこさない相手に連日、今日起こったことのメールを送る。
  • メールの返信があったかどうか自分の携帯を1時間に10回以上確認してしまう。
  • 相手にされないことに怒って「思わせぶりな態度をとってきたよね?」と相手を責めてしまう。
  • 家や会社または相手が参加してそうな催しの付近を徘徊してしまう。
  • 振り向いてくれると信じて勝手に一途になって他の恋を探さずに待ち続けてしまう。
  • 「私(俺)と出掛けるのがイヤなんでしょ~」と相手が答えにくい質問をしてしまう。
  • 急に高価なプレゼントを手紙付きで送りつけてしまう。
  • 相手からの偶然の接点、または業務上の接点や社交マナー的心遣いの言葉、またはしぐさを「好意のサイン」「運命のアプローチ」と勘違いしてしまう。

さて次に「すでにストーカーになっている状態」を示す項目を記載しておきます。あくまで初期ではありますが、以下に該当する方はすでに「相手のNO!」が耳に入らない状態に陥っている可能性があります。いますぐアプローチの手を緩めることです。これ以上追いかけても相手は逃げるだけです。(次のぺージに続く)