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ストーカー

どんなに積極的になってもストーカーと思われない身のこなしがある。

「恋に積極的になるべし!」

そう言って先輩、友人そして恋愛書籍までもが「消極的な男女」の背中を押します。しかし本人はどこまで積極的になってよいものか強弱がわからず不安になるものです。これまで異性交流に消極的だった人はとくに苦悩します。結局間合いが掴めず、再び出会い機能停止状態に陥るのです。

そして事実――積極的になりすぎて相手に怖がられたり、引き際が掴めなくて「ストーカー」のレッテルを貼られてしまう人もいます。このように“積極的を通り越して執着モード”になってしまう人は、たいていまじめで一直線な人。悪気はありません。仕事や勉強、スポーツのようにルールや正解があるものには強くても、このような動物的なセンスによる間合いの把握は苦手だったりするのです。

そこで今回は「積極的とストーカーの境界線」をテーマにお送りしたいと思います。どこまで許され、どこからが「ストーカー予備軍」となり、相手に“不気味な威圧感”を感じさせてしまうのか、検証してみました。社会的にマニュアル化されていないものを整理してみたので、多少の矛盾は含みますことをどうぞご容赦ください。(次のページに続く)