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運は良い方がいいですね。

医学的に見ると自然妊娠が難しいと思われるケースでも妊娠したり、逆に検査上では問題がないのになかなか妊娠できないケースも多く存在したり……。妊娠には医学や人智の及ばない部分があります。

そこで今回は妊娠運の向上について考えてみたいと思います。

※運(うん)とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせのこと。「運が良い(幸運・好運)」とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す、とされています。

妊娠しやすい人ってどんな人?

まず最初に、妊娠しやすい人について考えてみましょう。不妊治療に関わる方々である、ドクター、胚培養士、ナース、カウンセラーに、「妊娠しやすい人ってどんな人?」と聞くと下記のような答えが返ってきました。
  • 若い人
  • 不妊でもポジティブ
  • 魅力的な人
  • SEXの数が多い人
  • やれることを実践する
  • 清潔な人
  • エネルギーがある人
  • 健康的な人
  • 正しい知識を身につけている人
  • 悩みや不安をコントロールできる人

なるほど、妊娠しやすい人の傾向というのが出てきますね。私も取材をしてきてこういう人が妊娠しやすいのはよく分かります。

この中で最も大きな要因を占めるのは若さと健康が大きいと思います。しかし、最近では晩婚化で35歳以上の方の妊娠希望が増えているので、その点では最初の妊娠しやすい条件は悪くなってしまっているとも言えるでしょう。

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早く来てもらいたいですね。

特に若さは年齢的なものもありますが、妊娠においては「精子と卵子の若さ」になります。それが確保できない場合、妊娠する条件としては厳しくなってしまうわけです。それをぐいっと引き寄せる何かが欲しいところです。

しかし、妊娠の不思議なところは上記の条件の複数に当てはまっていなくても1回のSEXで授かることがあるし、不妊治療でもごくごく短時間で妊娠することも少なくないというところです。

そこには何か不思議な力というか、運が左右しているとしか思えないことがあるのです。

妊娠に悪条件でも、妊娠運を高めるにはどうすればよい?

私は昔から金運や幸せについて興味があり、それらを引き寄せる法則があると思い、様々な本や人に会ってきました。妊娠・出産はその人生の幸せの一部ですから、その法則が活かせるのではないかと思ったのです。

いつもとは少し違った切り口になりますが、今回はその一部の5つの法則を、妊娠運に絡めながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

法則1:家の水回り(トイレや台所)を清潔に保つ
法則2:無財の七施を行う
法則3:お墓参りに行く
法則4:自然に身をゆだねる時間を作る
法則5:日々の生活の中に感謝する時間を作る