「眠くなる前にベッドに入る」がモテ美肌を生む!

鴨下一郎先生

ゴルフ場をイメージする鴨下式導眠法。18ホール周りきらないうちに、気持ちよくスヤスヤいけるそうです!

よく、「美肌づくりのためには必ず22~26時は眠るべし!」といわれていますが、そのいわゆる黄金タイムに眠るのって、実際はなかなか困難なこと。だって、いくら疲れていても夜の10時にはまだ眠れなくないですか?

「10時ピッタリにベッドに入ろうとするから眠れないのでは? もっと前から時間をかけて眠りにつく準備をすると意外とスーっと眠れるものですよ」と鴨下先生。眠くなる前に布団に入る、というのが美肌モテ女子への道なんですね!

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ちなみに先生は導眠のための方法としてこんなことを習慣にしているそう。「ハワイのゴルフ場を想像するようにしています。どこまでも広がる青空と遠くに見える海。グリーンに立つと、フワーっと爽やかな風が吹いてきて、いいタイミングでスパーンとね……。たいてい気持ちよくて2ホール目くらいで眠くなりますよ(笑)」……えーと、なんていうか、とっても優雅です! 素敵すぎます!

ほかにも、自分にピッタリの枕の選び方や、日中の眠気を吹き飛ばすオヤツについてなど、今すぐ役立つ眠りのヒントがたくさん掲載された鴨下先生の新刊「眠れないが治る本」(大和書房刊)は一読の価値アリ。美肌モテ女子になるためのノウハウも必読です!


【鴨下一郎先生プロフィール】
1949年、東京都生まれ。医学博士。心療内科医。ストレス社会の到来にそなえ、31歳のときに「日比谷国際クリニック」を開設。日本におけるストレス治療の先駆的存在として、人間関係、仕事への取り組み方、生活改善法、ストレスに負けない体質づくりなどを指導、アドバイスしてきた。「朝に弱いが治る本」(PHP文庫)など著書多数。
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