関係に固執しないほうが幸せになれる

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難しく考える必要はありません。繋ぐ手の温かさを信じ、素直な気持ちで愛し続ければ、自然と絆は深まるもの。

それでも「遊びの恋に振り回されて傷つきたくない」と思うならば、かなえる方法は以下の2つ。

ひとつは、振り回すような相手を避けること。
もうひとつは、振り回されても傷つかないこと。

決して難しいことではありません。
「遊ばれるんじゃないか」という女の勘は、本来とても鋭いもの。頭の片隅に予感がしつつ、そこでブレーキをかけられないのは「私だけは違うかも」という都合のいい思いこみによるものです。
後になって「やっぱり~」という言葉が出るのも、予想通りだったから。だけど認めたくないプライドがあるから「信じてたのに」などと言い、相手を悪者に仕立てあげることで、自分のプライドを保とうとするのです。

いっそのこと、遊ばれるのを覚悟でその恋に飛び込めば、傷つくことは最小限に抑えられるはず。
その違いは「覚悟」があるかどうか。

誰だって傷つきたくありません。
毎日笑って過ごしたい。辛くて泣くようなことは、極力避けたいもの。
遊びの恋に傷ついてしまうのは「もう本気の恋愛は望めない」とその恋に終止符を打ってしまうから。

たとえ本気じゃないとしても、笑って「またね」と言えるうちは、関係を継続することは可能です。
恋人として続けることは難しくても、たまに会うボーイフレンドならずっと仲良しでいられるかもしれません。恋心は冷めてしまっても、友達としてなら笑顔で楽しい時間を過ごせるかもしれないのです。

遊びか本気かなんて枠にはめ込もうとするから、関係がギクシャクしてしまう──そう仕向けてしまったのは、他でもないあなただということを忘れないで。

未来という不確定な要素に対し、約束で縛り付けることに何のメリットもありません。
もちろん結婚は法的に行使力を持ちますが、ふたりの恋愛には、契約することを目的とするよりも大事なことがあるのではないでしょうか。

その恋愛を遊びで終わらせないためには、何のしがらみもなく、ピュアな気持ちで愛している人との関係を大事にすることに尽きます。
傷つきたくないうちは、まだその恋に本気ではないということ。相手に遊びかどうか追及するよりも、まずは自分の心にたずねてみましょう。


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