イクリプス(富士通テン)がメモリーナビのニューモデルを3機種発表。7月上旬から発売する予定だ。
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AVN-F01iは8GBメモリー採用のAVナビ

iPhoneユーザー注目のメモリーAVナビ登場

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ナビ機能は従来のAVN-110Mに準ずる

iPhoneユーザーなら気になるのが、AVN-F01i(オープン価格)。地図データの収録用メディアは8GB SDカード、ディスプレイはQVGAで、ワンセグチューナー、Bluetooth内蔵のメモリーAVナビだ。

8GB SD+QVGAモニターというと、従来モデルの「イクリプス・ライト」AVN110Mと同じ。ナビ機能もAVN110Mに準じるが、大きく異なるのは、iPhoneアプリとの連携を図っていることだ。イクリプスでは、AVN-F01iの発売に先んじて「TwitDrive」「どこCar」「Carニュースリーダー」という3つのiPhoneアプリをappleのappストアで公開。単に道案内役だけではない楽しさを提供する。
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AVN-F01iはiPhoneとの連携が売り