カフェ・ウィンナーの幸福な再発見

ウィンナーコーヒーとはこんなにおいしいものだったのか…そんな幸福な再発見が待っています。

ウィンナーコーヒーとはこんなにおいしいものだったのか……そんな幸福な再発見が待っています。

しっかりとネルドリップしたコーヒーの苦みと、砂糖のすっきりした甘み、たっぷりの冷たいホイップクリームの口どけが三位一体となったカフェ・ウィンナー(650円)は、伝統的な喫茶店のそれとはひと味違う二十一世紀の進化形でした。読者の皆さまにもぜひおすすめしたく思います。

柊さんが手作りするケーキはカボチャプディングをはじめ3種類。もし空腹であれば、自家製ローストポークのサンドイッチやシナモントーストなどで食事が楽しめます。
ていねいに作られた自家製ローストポークのサンドウィッチ(750円)

ていねいに作られた自家製ローストポークのサンドウィッチ(750円)

喫茶開業のきっかけ

二十代のうちにじつにさまざまな職業を体験した柊さん。たまたまカフェ・トゥジュール・デビュテの職を得たとき、喫茶店こそ理想の職業と直感。その後イタリアンレストラン勤務などを経て2007年に自分のお店をスタートさせました。
小さなカウンター席に座れば、ネルドリップの光景を眺めることができます。

小さなカウンター席に座れば、ネルドリップの光景を眺めることができます。


愛想を振りまくキャラクターではないのに大人の常連客がついている理由