女性の好意サインは「優しさや言葉以外の細部」に隠れてる

会話そのものより、視線や表情、仕草や体の向きに相手の本心は現れています。

会話そのものより、視線や表情、仕草や体の向きに相手の本心は現れています。

玉砕覚悟でもない限り、できれば相手の好意の度合いをある程度推し量った上でアプローチしたいもの。「俺に気があるのかな?」勘違いでガッカリしないためにも、女性ならではの細かいサインの違いを、男性の皆さんは覚えておきましょう。

割と単純に好意が露呈しやすい男性に対し、女性の好意はそれが恋心なのかただの優しさなのか、男性にとってはわかりにくいようです。 典型的な例としては、キャバクラなどの接客。その世界の女性が示す「疑似恋愛的な好意」の演技を、多くの男性は見抜けないといいます。

夜の世界に限らず、アイドル的にモテる女性などは、半ば無意識にすべての男性に好意を見せる(ように映る)ので、誰が本命なのかわからず翻弄される男性が後をたちません。

好きな女性から優しくされて、うれしくない男性などいません。

しかし、女性にとっての恋愛的な意味の「好意サイン」は、むしろ優しさ以外のところで顕著に現れます。

そこで今回は「異性として好意を抱いている」意味で、女性が相手の男性に示すサインをピックアップしてみました。

もしかしたら、今まで気づいていなかっただけで、身近な女性があなたに好意のサインを発しているかもしれませんよ。シャイな女性ほど、好意は言葉以外のところに滲み出るもの。あなたも好意を抱いているのであればぜひ、見逃さないよう注目してみましょう。


1.体全体を向けて会話し、50cm以内に近づいてくる

特定の相手と接しているとき、どれほど笑顔で優しい言葉をかけようと、体には正直に「相手への好意」が現れます。

上半身があなたのほうを向いていても、座っている足があなたとは違う側を向いていたり、力を入れて真っ直ぐ揃っている場合は、まだあなたに心を許していないサイン。ビジネスライク以上の好意はまだないのかも。(物理的に狭くて制御されている場合はこの限りではありません)

また、立ち話のときはふたりの間の距離にも注目。パーソナルスペース(社会心理学用語。人間が抱く縄張り意識のようなもので、平均的には50センチ以内)まで近づいても身構えたり腕組みをしないようであれば、まず警戒はされていないといえます。逆の場合は望み薄。


2.去り際に振り返ったり立ち止まって見送ってくれる

駅などでバイバイする場面。あなたが去るまで立ち止まって見送ってくれるようであれば、かなり好かれていると思って間違いありません。
(上司や取引先など、ビジネス的な主従関係である場合は別)

互いに背中を向けて歩きだした際は、2~3歩のところで振り返ってみて。相手も途中で振り返り目が合えば期待大。そのまま振り返らず去ってしまったならば、友人以上の好意は抱いていないのかも。

さらに、体の「ある一部分」に現れることもあります。