ゲームをすると、テレビ廻りにソフトが散らばり、コードもつなげたままが当たり前。見るに見かねて親が何もかも代わりにやってしまうから、ゲームをする本人が片付けなくなってしまいます。自立心を育てるには、幼いときから片付ける習慣を! というわけで、片付け上手なママから、そのノウハウを教えてもらいましょう。

ゲームソフトの収納

ゲームソフトは古いものであっても、また使うかもしれないから捨てられない! それなのに、新製品も次々と買い足していくから増え続ける一方。また、ソフトの大きさも違っていてCDサイズ、DVDサイズ、カセットテープサイズなど。なかには、ケースなしの裸ソフトというのもあるようです。

そんなソフトの整理は、使っている本人でないと仕分けができません。よく遊ぶもの、これから遊ぼうとしているもの、今まさに夢中になっているものなど、整理収納は旬なソフトを優先して考えるのが基本。ゲーム好きなら、使うソフトの優先順は判断できるはずです。

その仕分けは本人に任せるとして、サイズがまちまちなゲームソフトを行儀よく収めるノウハウは、片付け上手なKO君ママから習いましょう。

ゲームソフトの収納

友達を通じて、この片付け方が広まってほしい

まずは、しまう場所。それはゲーム機の近くにするのが自然です。そして、入れ物は四角い形にするとまとまりがいい。積み重ねられるものなら、さらによいでしょう。頻繁に使うソフトだからフタはなくてもOK。遊び終わったら、サッサとしまえるに越したことはありません。ちなみにKO君ママは、無印良品のバスケットを使っています。しまう場所はテレビ台の下が定位置。一緒に遊んだ友達にも、きちんと片づけてもらうそうです。

これで、旬なソフトの片付けは簡単にすみますが、とりあえず持っていたいというソフトまでそこに混ぜてはいけません。「あれ?あのゲームがない!」ということになるのは、旬なものと混在させるからです。しかも数が多ければ、収納から溢れ出す恐れもあります。使う機会が少なくなったソフトは、旬のソフトとは別の場所で、箱に入れて管理するといいでしょう。