みんなで遊ぶとゲームはもっと楽しい

ファミコンを遊ぶ子供の図

友達の家に集まって遊んだファミコン。あっという間に時間が経ちました。

子供の頃、友達の家に遊びにいってよくゲームをしました。その頃はファミコンでしたから、コントローラーは2つしかありませんし、そもそも2人同時プレイができるゲームばかりとも限りませんでしたから、順番に回してゲームを遊んでいましたが、自分でプレイせずに見てるだけの時も、すごく楽しかったことを良く覚えています。

しかし、大人になってみると、なかなか周りに同じゲームを遊んでいる人がいなかったり、集まれる場所がなかったりで、みんなでゲームを遊ぶ機会がないという人も多いんじゃないかと思います。一緒に遊ぶ人がいないから、という理由で、モンスターハンターポータブルシリーズや、ポケットモンスターシリーズなどを買うのを躊躇しているという人も、少ないないかもしれません。

実はガイドは2010年の秋ぐらいから、オフ会、という形で、みんなでゲームを遊ぶ場作りに取り組んでいます。AllAboutゲームニュースガイドとしてではなく、田下 広夢(たおり ひろむ)個人でWebサイトやtwitterなんかで声をかけて、ネットカフェを使ってゲームをしています。そして、たった今も、ちょっと面白いゲームオフ会をしているんですね。今回は、ガイドが今主催しているゲームオフ会を具体例に、みんなでゲームを遊ぶ楽しさについて、ご紹介していきたいと思います。

全国縦断!みんなでニンテンドー3DSを遊ぶオフ会

パイロットウィングスリゾートの図

パイロットウィングス リゾートは、その場で練習してみんなで記録会をしてみました。目的があると遊ぶのも楽しくなります。

今やっているオフ会は、ガイドがニンテンドー3DS(以下3DS)を10台抱えて、日本全国8ヶ所を旅していく、全国縦断!みんなでニンテンドー3DSを遊ぶオフ会、というイベントです。

3DSというハードは、どうしても立体視が注目を集めますが、実は内蔵ソフトのARゲームズや顔シューティングがとてもうまくカメラやジャイロといったハードの機能を使っていて、ゲーム体験に驚きがあります。しかし、体験できる場所は少なく、持っていない人にはイマイチどう面白いのかが伝わっていません。

また、すれちがい通信がニンテンドーDSよりもパワーアップしているのも大きな魅力です。こちらも本体内蔵のすれちがいMii広場が実によく出来ていて、楽しい仕掛けがあるんですが、3DSの普及がまだ足らないこともあり、東京ならともかく、地方だとなかなかすれちがいの機会がないという人も多いようです。

その2つをうまく解決する方法はないものか、と考えたのた時に、10台の3DSを持って3DSを遊んでみたい人や、3DSですれちがい通信をしたい人のところに直接行けばいいんじゃないか、と思って始めたのがこの企画なんです。折角ですから、対応ソフトもパイロットウィング スリゾート10本持って行くことにしました。

DSゲームカフェという、こちらもガイドがスタッフとして参加しているプロジェクトなんですが、ネットカフェにDSを持ってきて遊べる場所をつくろう、という試みがありまして、今回はそのDSゲームカフェと田下 広夢の共催という形で、全国のネットカフェを会場に、毎週末の土日を使って約1ヶ月をかけ、福岡、広島、京都、石川、愛知、静岡、北海道、そして東京と回ります。

【関連サイト】
イベント情報::DSゲームカフェ(DSゲームカフェ :: DS Game Cafe)
全国縦断!みんなでニンテンドー3DSを遊ぶオフ会(田下広夢の記事にはできない。)

それでは早速、2011年5月7日と5月8日に開催した福岡、そして広島でのオフ会を例に、みんなで遊べばゲームがどう面白くなるのか、ご紹介したいと思います。