「撮れる人」に安心な操作性と高画質を与えてくれる

絞り、シャッタースピード、露出補正に専用のリング・ダイヤルが用意されており、それぞれすべてが一発で変更可能。アナログの時代から撮影をしてきたユーザーに最適だ。その一方で、すべてをオートにしても高画質が望めるAPS-C相当の撮像素子と、明るいレンズを搭載しているので、「レンズを交換できないデジタル一眼」というような使い方もできる。
undefined

 

懐古調のデザインは好き嫌いが分かれるところだが、金属製のボディの質感は誰もが認めざるを得ない高さ。レンズカバーまでアルミ製、パッケージが化粧箱になっているなど、そこここにメーカーのこだわりが感じられる。

実際に撮影した画像は「富士フイルム FinePix X100 実写画像」を参考にして欲しい。