自動車保険/自動車保険の見直し方

自動車保険を安くする6つのポイント

自動車保険は保険を使わなければ年々保険料が安くなります。しかし、保険料率の改定などにより、保険を使わなくても保険料がアップする場合もあります。自分で保険料を安くする方法をご紹介します。

西村 有樹

西村 有樹

自動車・バイク保険 ガイド

自動車保険の記事を多数手がけるガイドが、契約者の立場で自動車保険を簡単に解説します。

プロフィール詳細執筆記事一覧

マイカーの補償を見直せば保険料は節約できる

自動車保険は自分で設計することが可能です。補償はしっかり、そのうえで安くする方法をご紹介します。

自動車保険は自分で設計することが可能です。補償はしっかり、そのうえで安くする方法とは?

更新時期にやってくる保険料の案内。「これって高くなってない?」そう感じたら、安くする方法にチャレンジ。対人賠償、対物賠償などの基本的な補償を変えず、以下の方法を試してみましょう。

◇1 『車両保険』で安くする

車両保険は上級タイプ、一般タイプ、エコノミータイプの3つが主流です。年数が経過している車や車両価値が高くない車の場合、エコノミーを選択すれば安くなります。また、いざという時は自腹で直すという人は、車両保険をなくすことも可能です。その場合、単独事故での車の修理費は100%自己負担となります。車同士の事故の場合は、過失の割合で変わってきます。

◇2 『免責金額』で安くする
車両保険をつけたままで安くする方法です。車両保険の免責金額は高い順に、
  • 1回目0円-2回目10万円(免ゼロ特約)
  • 1回目5万円-2回目10万円
  • 1回目10万円-2回目10万円
などがあります。車両保険を使う際の自己負担額を大きくすれば、保険料は安くなるのです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

その車を運転する人は? 限定することで保険料ダウン

◇3 『運転者限定条件』で安くする
自分以外、または家族以外の誰も運転しないという場合、運転者の限定条件を確認しましょう。これは保険料の高い順に、
  • 限定条件なし
  • 家族のみ限定
  • 夫婦のみ限定
  • 本人のみ限定
となっています。契約時は家族や友人が運転したけれど、いまは自分だけ、といった場合はぜひ変更を。なお、限定した人以外が運転した場合は保険金が支払われませんので、ご注意ください。

他にも、条件しだいで保険料が安くなる!続きは次のページ>>>

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。
  • 1
  • 2
  • 次のページへ

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます