ハーブとアロマのサシェ

サシェ

しずく型やクッション型などこんな素敵なサシェだと見える所に飾っておきたくなりますね。紐をひっかけても使えます。「キルティング作品などの余り布を捨てずにこんな風に使っているんです」とcatan:shiinoさん

サシェはフランス語で「香り袋」の意味。日本にも昔からありますよね。中にはポプリやドライハーブ、香木、アロマオイルや香料を染み込ませた「わた」などを入れるのが一般的です。クローゼット用は中身を防虫作用のあるものに。香りがしなくなったらハーブやポプリなら袋ごと揉み、アロマや香料はつけ足します。上の画像は布小物、キルト作家catan:shiinoさんの手作りサシェで、中にラベンダーのエッセンシャルオイルを染み込ませたクッション材(わた)が入っています。ウデに自信のある方はこんな素敵なデザインにチャレンジしてみても!


簡単手作りの防虫ハーブサシェ

簡単サシェ

左上から「お茶パックサシェ」「入れるだけサシェ」、手前が「包むだけサシェ」。裁縫が苦手な人でもすぐできちゃいます

こちらは子どもにもすぐ作れる簡単な防虫サシェ。防虫作用のあるハーブには、クローブやシナモン、ペパーミントやローリエ、レモングラスやタイムなどもありますが、今回はラベンダーのドライハーブを使用。ハーブの分量は1つにつき約20gが目安です。

■入れるだけサシェ
巾着袋にドライハーブを入れるだけ。クローゼットのバーに吊るして。
■お茶パックサシェ
お茶や出汁用のパックにハーブを入れてテープで封をするだけ。クローゼット上部に両面テープで貼り付けても。
■包むだけサシェ
お茶パックサシェをハンカチで包むだけ。レースのハンカチがおすすめです。引き出しに。

空気より重い防虫成分や香りを全体に行き渡らせるため、引き出しやクローゼットでは上の方に置いてくださいね。市販の防虫剤の効果には負けますが、自然の成分と心地よい香りに守られる手作り防虫サシェならお肌の弱い赤ちゃんやお年寄りのお洋服にも安心ですよ。

【関連サイト】
布小物、キルト作家catan:shiinoさんのブログ:「カタンの一日」


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