「東北地方太平洋沖地震による輪番停電及び電力消費等の都合により、三矢直生コンサートは中止となりました(2011年3月18日現在)。いつの日か、上演できることを願って……。
 

『三矢直生三十周年記念コンサート プロフィール~わたしをつくってくれたおんがく』

三矢直生三十周年記念コンサート プロフィール~わたしをつくってくれたおんがく

三矢直生

花組で歌える男役スターとして活躍し、1990年『ベルサイユのばら』ジュローデル役にて退団。その後、大検を経て東京藝術大学音楽学部声楽科に一度で合格するという異例かつ輝かしい経歴を持つ三矢直生さん。
妻、母となった今でも、ライブやコンサート、執筆活動、大学や宝塚歌劇団の講師を務めるなど、精力的に活動なさっています。

その三矢さんが、芸能生活三十周年記念コンサートを開きます。その名もずばり「わたしをつくってくれたおんがく」。

三矢さんの中での大きな存在は、やはり宝塚時代に触れた歌たち。今回のコンサートには、懐かしい楽曲が並びました。
『キスミー・ケイト』より「Another open another show」、『テンダーグリーン』より「心の翼」、『ノバ・ボサ・ノバ』より「シナーマン」、『メモワール・ド・パリ』より「This heart of mine」……などなど。
他にも「あっ、この曲、あのショーで……」と気づかれることでしょう。

“優”“力”“深”“美”“清”……様々な色を持つ三矢さんの歌は、アナタの心の弦を弾いてくれることでしょう。

さて――三矢直生さんに『三矢直生三十周年記念コンサート プロフィール~わたしをつくってくれたおんがく』の見所などを伺いました。