スイス生まれの高品質キックボード「マイクロ」

3歳から10歳まで乗れるよう、大きさやハンドル形状により計3種のラインナップを取り揃えている

3歳から10歳まで乗れるよう、大きさやハンドル形状により計3種のラインナップを取り揃えている


マイクロは、スイスで企画・設計された乗用玩具ブランド。スイスは精密機器のみならず、鉄道や自転車などの乗り物産業も盛んで、多くのノウハウや技術を持っています。そんなスイスで、銀行員から発明家に転進したヴィム・ウーボターが10年かけて開発したのが、このスタイリッシュなキックボードであり、数年前から欧米諸国で大ヒットとなっています。最近ではセレブの子供が乗っている様子をよく写真などで目にしますね。

独特のスラローム走行を実現するキモである前輪部分は、取り回しやすい20cm幅にセットされている

独特のスラローム走行を実現するキモである前輪部分は、取り回しやすい20cm幅にセットされている

マイクロの商品の特長には、3輪で倒れにくく安定性が高いこと、前輪が体重移動によって方向転換できる舵機構を持っていること、全体的に剛性や安全性が高いことなどがあげられます。その品質の高さは、2年間の製品保証からも自信が伺えます。独自の舵機構を持つため波乗り感覚のスラローム走行が可能で、それがまた他の商品とは大きく異なる特徴となっています。

商品ラインナップは大きく分けて2つ。3~5歳向けの「ミニ・マイクロ」と、6歳以上向けの「マキシー・マイクロ」です。さらに「マキシー・マイクロ」は、ハンドルバーの形状がストレート(T型)のものとジョイスティック形状とに分けられます。

次ページから、インプレッションをご紹介します。

>> 小学生以上なら「マキシー・マイクロ」