おもちゃ/おもちゃ関連情報

LEGOで学ぶレゴ教室(3ページ目)

「楽しく遊びながら学べたらいいのに……」そんな習い事があったらと思ったことはありませんか? ブロックで世界的に有名なレゴ社が、「おもちゃ」を学びの教材として教育プログラムを開発し、その教材とカリキュラムを生かした教室を開催しています。自由が丘教室にお伺いしてレッスンの様子を見させていただきました。

こんどう たかこ

執筆者:こんどう たかこ

おもちゃガイド

長さを測って橋を作る4歳児(年中)のレッスン

長さは感覚で覚えていきます

長さは感覚で覚えていきます

この日、4歳児クラスのテーマは「橋」。長さの感覚を養うため、まずは紙で作った川の幅を確認します。まだ単位がわからないので、ブロックで何個分かを測るようです。次に、この川を渡るにはどうすればいいのかをみんなで考え、それぞれが思い描く橋の絵を描いて設計し、いくつのブロックでその橋が作れるか予測を立て、組み立てていきます。

幅や高さは大丈夫かな? 何度も確認しています

幅や高さは大丈夫かな? 何度も確認しています

このとき、インストラクターから2つの課題が。1つは「川を渡れる長さ」、もうひとつは「川の下を舟が通れる空間」をクリアすること。子どもたちは何度も長さや高さを確認しながら橋を完成させ、さらに橋のまわりに公園を作ったり恐竜を歩かせたりと、思い思いに世界を作り上げていきました。


 
説明を聞くときやワークシートを書くときはしっ  かり座って取り組みます

説明を聞くときやワークシートを書くときはしっ かり座って取り組みます

作品が完成すると、保護者にお披露目。レッスン内容を説明し、子どもたちは各自の作品を説明します。最後にワークシートでレッスンを振り返り、作品を壊してちゃんとお片づけ。大きさや形の違うブロックを仕分けしてもとの位置にも戻すというのも、また大切な学びですね。



 

>> 5歳児(年長)のレッスンには物理学も!?
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