省エネな気化式でパワフル加湿を実現!

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気化式はフィルターが吸い込んだ水を送風で蒸発させる方式のため、ヒーターを併用するハイブリッド式や、水を沸かして蒸発させるスチーム式に比べると、どうしても加湿速度は遅くなります。一方で、消費電力が少ないのが最大のメリット。そのメリットを生かしつつ、加湿パワーをアップさせた新製品です。節電が強く求められる今、まさにおすすめの一台。では、その実力をみていきましょう。


吸水性の高いフィルターでパワフル加湿を実現

パナソニック気化式加湿機 FE-KXG05

吸水力が高い新素材を採用した加湿フィルター

パワフル加湿の秘密を握る加湿フィルターには、極細の繊維を束にした新素材「FUSION(フュージョン)」を採用。吸水性の高さと通気性を兼ね備えているため、毛細管現象でトレイの水をたっぷり吸い上げます。さらに、フィルター全体を包むようにゆったり風を送り出すファンと、ワイドな吹き出し口で、ヒーターを使わない送風だけでもパワフルな加湿ができるようになりました。実際に、ガイド宅にて試してみましたが(コンクリート造18畳・湿度47%の状態)、約4.2Lのタンクいっぱいの水が一晩ですっかり無くなっていたので、なかなかのパワーだと実感しました。さらにナノイー搭載で、美肌効果も期待できるのもうれしいですね。


 

ファンの改良で静音性をUP

パナソニック 気化式加湿機 FE-KXG05

風量と静音性を両立したターボファン

パワフルな加湿を実現するためには、風量を多くすることも必要。しかし、風量を多くするためファンの回転数を上げると、どうしても運転音がうるさくなり、快適性が損なわれます。そこで今機種では、ファンの形状を刷新。キッチンの換気扇などでよく使われている、シロッコ型ターボファンにすることで、たっぷりの風量と静音性を両立させました。弱運転なら23dBと、非常に静かです。リビンクや寝室など静かに過ごしたい部屋でも、これなら気にならないレベルと言えるでしょう。