シートがより滑らかになり、クッション性はアップ

ショルダーパッドでさえ、このクッション性!

ショルダーパッドでさえ、このクッション性!

COCOのシートは、滑らかなポリエステル生地へと変更になりました。さらにシート全体に通気性の高いエアメッシュクッションを内蔵していることで、クッション性が大きくアップしています。シートの快適性はかなり高いようで、はじめは「乗るのはいやだ!」とぐずっていたガイドの娘を乗せたところ、あっという間にご機嫌になってしまったほど。あと15分長く乗せていたら、恐らくぐっすりと眠っていたに違いないと思います。触るだけでも感じるかなりのフカフカ感は、ぜひ店頭で試してもらいたいと思います。

中央のボタンの右側を押すと右バックルが、左側を押すと左バックルが外れる仕組み

中央のボタンの右側を押すと右バックルが、左側を押すと左バックルが外れる仕組み

シートベルトは5点式で、子供の体格に合わせて3段階に取り付け位置を調整可能。また、シートベルトについているバックルは、左右がそれぞれ独立して外せる仕組みになっています。子供がイタズラして外せないよう、かなり硬めの設定になっているので、はじめは特に着脱しにくいと感じる方も多いかもしれません。この硬さは、使っていくうちに馴染んでいくそうです。


 
スカートをはいた女の子も、中が丸見えにならない股ベルト形状

スカートをはいた女の子も、中が丸見えにならない股ベルト形状

もうひとつシートベルトの機能で特筆すべき点は、ベルトカバーのデザイン。ショルダー部分だけでなく、股ベルトまで非常にクッション性に富んだ素材を用いています。身体へのあたりが良いのももちろんですが、股ベルトを覆うクッションは、女の子をスカート姿で乗せても中が丸見えになりにくい形状。細かい点ではありますが、嬉しい配慮です。


ずれ落ちにくい、リクライニング形状

キャノピー下をメッシュに切り替えれば、通気性も抜群

キャノピー下をメッシュに切り替えれば、通気性も抜群

シートのリクライニングについては、COCOは2段階にしか調整できません。スペック上の表記では、最大リクライニング角度は135度ですが、実際に試すとそれ以上にフラットな角度にな っているような印象を受けました。腰がすわる前の赤ちゃんが長時間寝るには厳しいかもしれませんが、15分やそこらでずり落ちてしまうほどではありません。

また、キャノピーとシートの間の部分は、シートと同素材とメッシュの二重構造になっていて、必要に応じて切替えが可能です。メッシュ素材にすれば通気性をアップできて、夏場でも赤ちゃんは快適に過ごせそうです。


>> 折りたたんだ大きさはどのくらい?