まだまだあります!青森の冬を楽しめるスポット

北国、雪国ならではの冬を楽しめるスポットはまだまだたくさんあります。

■雪見露天風呂
/県内各地
青森の温泉で紹介している温泉のなかには、雪見露天風呂を楽しめるところもあります。例えば「青荷温泉」。雪深い山のなかで入る露天風呂は情緒たっぷりです。

青荷温泉/黒石市
雪の青荷温泉

雪と湯けむりに包まれた冬の「青荷温泉」


秘境青荷渓谷の渓流沿いに佇む「ランプの宿」として全国的に有名。のどかでひなびた風情が魅力の温泉です。総ヒバ造りの内湯や絶景を楽しめる露天風呂など、4つのお湯を楽しめます。夕暮れになると、母屋や露天風呂にランプの灯りが。静まりかえる山のなかで、幻想的な雰囲気が味わえます。

地図:Yahoo!地図情報
TEL:0172-54-8588

 

■雪のなかのイルミネーション/県内各地
雪国のイルミネーションはとっても幻想的。体感してみてはいかがですか。

あおもり灯りと紙のペーシェント/青森市
あおもり灯りと紙のペーシェント

和紙を使った独特の「あおもり灯りと紙のペーシェント」


ベイエリアに出現した青森市初の本格的なイルミネーション「灯りと紙のページェント」。和紙を使ったイルミネーションは日本で初めてなのだそう。巨大オブジェはねぶた師が手がけています。ねぶたのまち青森ならでは。(12月~1月)


 

弘前エレクトリカルファンタジー/弘前市
弘前エレクトリカルファンタジー

街路が15万個のイルミネーションに彩られる「弘前エレクトリカルファンタジー」


弘前城をはじめ、市内に現存する文化財などをライトアップ。古都弘前のノスタルジックな町並みが、ファンタスティックに変身します。(12月~2月)

 

・アーツトワダウィンターイルミネーション/十和田市
アーツ・トワダ・ウィンター・イルミネーション

2010年にオープンした「Arts Towada」アート広場のイルミネーション


2010年春にオープンしたアート広場に数十万個のLEDが設置され、幻想的な光のアートが出現!十和田市のシンボルロードである官庁街通り全体もイルミネーションに彩られます。(12月)

 

■ストーブ列車/五所川原市
ストーブ列車

奥津軽の冬の風物詩「ストーブ列車」


奥津軽のローカル私鉄「津軽鉄道」が冬期間に運行している列車です。レトロな車内ではダルマストーブが赤々と燃え、タイムスリップしたような感覚に。ストーブの上で焼いたスルメと地酒を味わいながら眺める、一面銀世界の車窓の景色は格別です。また、アテンダントとの津軽弁まじりの会話も楽しみのひとつ。心あたたまる電車の旅はいかがですか。

 

■白鳥飛来地/県内各地
小湊のハクチョウおよびその渡来地

「小湊のハクチョウおよびその渡来地」は国の特別天然記念物にも指定されています


青森の県鳥でもある白鳥。越冬のため訪れた白鳥の声が聞こえるようになると「冬がきた」と感じる県民は多いのではないでしょうか。

浅所海岸/平内町
浅所海岸は、夏泊半島の東側付け根にある遠浅の海岸で、毎年たくさんの白鳥が渡来します。鳥インフルエンザ等の問題でエサやりは自粛されていますが、白鳥たちの姿を見に観光客がやってきます。

 

■寒立馬/東通村
寒立馬

厳冬の雪原で強風に耐えながら立ちつくす「寒立馬」


最果ての尻屋崎で力強く立ちつくす姿が人々の心をとらえる「寒立馬」。冬の寒さにも耐えられるたくましい体格が特徴です。


 
※情報は2011年2月現在のものです。最新情報について変更となっている可能性があります。予めご了承下さいませ。
※各スポット等の詳細はオフィシャルHP等でご確認下さい。
※雪が多い場所へお出かけの際は、防寒対策や事前の情報収集をしっかりとおこないましょう。

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