紹介してもらうときのコツ

会話する女性たち

「身長が私よりも高くて、アウトドアな趣味が多い人いたら紹介して!」

人に紹介してもらうときに気をつけてほしいのが、条件の数。人の頭の中には、ケータイのアドレス帳のような、自分と関わる人たちのデータベースがあります。「誰か紹介して」と言われたら、その中から絞り込み検索をします。インターネット検索と同じように、検索ワードがなければ膨大過ぎてヒットしませんし、検索ワードが多すぎてもヒットしません。

検索ワードとして提示してほしいのは、絶対条件の中から「2~3個」。それで思い当たる人がいなかったとしても、頭の片隅で覚えておける量です。そして、それにぴったり当てはまる人と新たに出会ったとき、「そういえば、あの人がこういう人を紹介してって言ってたな……」と思い出して、連絡をくれるかもしません。

実際に会ってみて絶対条件に当てはまらなかったからといって、落ち込まないでください。「類は友を呼ぶ」の法則で、あなたの絶対条件を全て満たす人がその人の友人にいる可能性は高いです。始めから恋愛のテンションで合わず、紹介してもらった人はひとまず友人関係を築けるよう、感じ良く接しましょう。



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