4代目となる新型セレナは、エコモデルチェンジを掲げてアイドリングストップ機構を搭載するなど、クラストップの15.4km/Lを誇る。サイズは全長4790×全幅1735×全高1865mm。価格は216万3000円~285万6000円。ライバルよりも少し割高感があるが、アイドリングストップの採用で競争力を高めたためだという標準車は先代よりも全長を5mm、全高を25mm拡大し、3ナンバーサイズのハイウェイスターは全長を30mm、全高を25mm大きくしているが、全幅は10mmアップにとどめている。サイドウインドウが大きく、ゆったり感を抱かせるデザインは健在だインテリアで目を惹くのが、マルチグラフィックアッパーメーターと呼ぶメーターの形状で、エコドライブ度の分かるグラフィックスを含めて先進性を身に付けている。開放感のある運転視界も先代同様の美点だろう新型セレナも跳ね上げ式を採用。跳ね上げ位置を下げることで、操作性と後方視界の両立を図っている。また、ラゲッジフロアには大容量のサブトランクを備えている。跳ね上げ位置を下げることで、荷室幅が狭くなった気がしたが、26インチの自転車を4台積めるなど、横方向に大きな犠牲は出ていないようだこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。