Mac OSの使い方/MacをWindows機として使う

MacにWindowsをインストールする方法(Leopard)(2ページ目)

「Boot Camp」はIntelベースのMacにWindowsXPをインストールするお手伝いをします。作業はとっても簡単だけど、注意すべき点があります。

木下 幹司

執筆者:木下 幹司

Macガイド

インストールの前に用意するもの

●必須
  • Intel ベースの Mac(今回はMacBook Proを使用)
  • WindowsVista、あるいはWindowsXP SP2以上の通常版パッケージ
  • Macに付属している「Mac OS X Install DVD」またはMac OS X 10.5 Leopard インストールディスク(Windows用のドライバが入っています)
※古いモデルでは以下のリンク先からファームウェアをダウンロードしてアップデートが必要です。
- MacBook Pro
- Mac mini
- iMac

●あると便利なWindows用ソフト
  • 解凍レンジ …… Windows向け圧縮ファイルの解凍ツール(フリーソフト)
  • AppleK  …… MacのキーボードをWindowsで利用できるようにするユーティリティ(有料)
  • WinShot  …… 画面をキャプチャするソフト(フリーソフト)

●その他あるとよいもの
  • 2ボタンマウス(Mighty MouseでOK)
    Windowsですから、やはり2ボタンマウスがあると便利です。MacBook Proのトラックパッドにはボタンは1つしかありませんが、後でドライバをインストールすることで、右クリックのメニューを表示させることが出来るようになります。
  • 1GB程度のUSBメモリ
    Mac上のファイルを、Windowsにコピーしたい場合に便利です。
  • Firmware Restoration CD v 1.0
    ファームウェアのアップデートを失敗した場合に復元するためのソフトです。自信のない人は、事前に上記ページを参照し、ファームウェア復元CDを作成しておきましょう!
→ファームウェアのアップデート
(Boot Campユーティリティがエラーを出す場合はこちら)
→Boot Campのインストールと実行
(最新のMacならば特にファームウェアのアップデートは不要ですので、こちら)
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