羽田空港からロサンゼルスへ!

羽田からHollywoodの看板までひとっとび!

羽田からHollywoodの看板までひとっとび!

2010年10月21日の羽田空港国際ターミナルオープンに合わせて、10月31日から全日空がロサンゼルス便を就航します。さらに 2011年2月19日からはデルタ航空も羽田からロサンゼルス直行便を就航予定。両航空会社とも、利用する空港を成田空港から羽田空港へ変更したわけではなく、成田からの便はそのままでさらに1便ずつ増便。つまり、今まで1日7便だったロサンゼルス線が1日9便となるのです。

ロサンゼルスの航空券」も合わせてご覧ください。

全日空

羽田空港に並ぶANAの飛行機

羽田空港に並ぶANAの飛行機

全日空のフライトスケジュールは羽田発0時05分、ロサンゼルス着(前日)16時55分(サマータイム導入時17時55分)。つまり例えば11月1日の夜中(2日の0時)に出発した場合、1日の17時ぐらいに到着します。帰りは、夜中0時過ぎに出発し、翌日の朝5時、羽田空港到着になります。

詳細は「全日空のロサンゼルス線特設ページ」をご覧ください。

デルタ航空

デルタ航空のロサンゼルス線の運行開始は2011年2月19日。スケジュールは、羽田発深夜1時、ロサンゼルス着が前日の18時40分(サマータイム導入時19時40分)。復路も、夜中の1時台発、翌朝5時着になります。

デルタ航空はロサンゼルス以外にデトロイトにも直行便を就航させますが、その2路線就航を記念して、現在キャンペーンを実施中。2月の就航日から3月18日羽田出発までの航空券を、2010年11月12日までに購入すると、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスまでは一律5万円(燃料サーチャージやTax別)など。デトロイト、ニューヨーク、ボストン、ワシントンD.C.、オーランドは一律6万円(プラスは上記)となります。早めに予定を立てられる人は、ぜひ利用を!

詳細は「デルタ航空」のサイトまたは、「キャンペーンの詳細」をご覧ください。

羽田空港利用の便利な点

トータルの移動時間が短縮できます!

トータルの移動時間が短縮できます!

成田空港発着のロサンゼルス線は、ほとんどが午後出発の同日午前中か午後の早い時間にロサンゼルス着というもの。そのため地方からの乗り継ぎの場合、朝早くに家を出て羽田まで行き、さらに成田に移動し、そこから出発しなければいけません。

しかし、羽田空港発の便は、両便とも夜中出発。都心に住んでいる人は、仕事を終えてからでも出発OK。地方からの場合も、午後の便で羽田に飛んでも十分な時間があります。もちろん、朝一で家を出て東京で丸一日遊び、夜の便に乗ることが可能です。

また、帰りの便を見てみると、羽田着の便は、ロサンゼルスを夜中に出発し、翌日朝早い時間に羽田に到着します。これですと、ロサンゼルスの最後の1日を十分満喫でき、関東の人は到着日の朝一から仕事ができます。また、地方の人は、午前中乗り次ぎで家に帰ることもできますし、東京で1日遊ぶこともできるのです。

羽田発着便の運賃について

羽田便の方が成田便より、運賃は高く設定されています。例えば、全日空のサイトを見てみますと、「羽田空港発79000円(燃料・税金込み)~」と表示されているのに対し、「成田空港発69000円(同)~」と言った感じ。

1万円ぐらいの差でしたら、都心から成田空港、または羽田空港から成田空港への移動にリムジンバスや成田エクスプレスを利用した場合、片道3000円、往復で6000円かかることを考えると大きな違いにはなりません。トータルの差額で4000円なら、都心部から近い、または地方からの乗継が便利な、羽田空港を利用した方がよいと考える人も多いのではないでしょうか?

ロス滞在が最も長い組み合わせは……

全日空では往路羽田発、復路成田着や、その逆パターンでも購入が可能です。その場合、それぞれ半額の運賃を足したものがトータルの金額になります。ロサンゼルスにもっとも長く滞在できるのが成田発17時5分発、同日9時45分ロサンゼルス着で、帰りが1時10分発、翌日の5時15分羽田着のパターン。1日目も最終日も丸1日遊ぶことができますよ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。