エアバギーの代表モデル「AirBuggy mimi」(エアバギーミミ)

エアバギーの中でももっとも売れている「mimi」

エアバギーの中でももっとも売れている「mimi」

3輪、エアタイヤの性能はそのままに、より街中での使用に向けて開発されたのがエアバギーミミ。横幅は55.5cmで広めの改札であれば楽に通過できる上、折りたたむと意外にコンパクトで玄関先にも十分置けます。

タイヤは8インチと10インチという絶妙な組み合わせで、段差を乗り越える能力も十分。もちろん、振動吸収性も抜群です。カラーラインナップは7色と豊富なので、購入時にはかなり迷ってしまいそう。リクライニング機構は3段階でフラットに近い角度まで倒せるので、赤ちゃんが眠ってしまっても安心です。

エアバギー全般に言えることなのですが、標準装備のオプションが豊富なのも高ポイント。レインカバー、ショッピングバスケットはもちろんモスキートネットやサンシェード、ドリンクホルダーなども付属しています。ユニークな設計のベビーカーだけに、後からオプションを買い足す必要がないのは嬉しいですね。
 

AirBuggy mimi

折りたたむと意外にコンパクト

折りたたむと意外にコンパクト

標準サイズ:W555xD105xH1000mm
(折りたたみ時:W555xL330xH790mm)
重量:9.2kg
対象年齢:2ヶ月~3歳(荷物重量含め、耐荷重20kg)
機能:後輪フットロック、3ポジションリクライニングシートなど
価格:オープン(実勢価格5万円前後)





 


 
>>子供が成長した後も使える「AirBuggy COCO」(エアバギーココ)