シードエクスチェンジ

自然の摂理に従えば男女の気持ちのバランスは同じくらいのはずなのに……

飲み会やイベントで「女子はかわいいのに、男子はイマイチかも」というパターンって、多くないですか? もしくは、男女比が圧倒的に女子優勢だったり……。

実は、その謎を解くヒントは「タネ」にあったんです!

“植物のタネ”と“男女の摂理”。一見、「どういうこと?」と思うかもしれません。が、実はとっても深い関わりがあるってことがよくわかる噂の人気イベントに、今回、潜入してきました!

人気のワークショップのイベントは大盛況!

ジョン・ムーア氏

オーガニックの哲学を教えてくれるジョンさんに魅了される男女はあとをたちません!

月に1度の満月の夜、男女が集まって植物のタネを交換するというイベントは「seed exchange」といって、会に集まるのは、オーガニックフードに興味のある男女。主催しているのは、アウトドアブランド「パタゴニア」の元日本支社長ジョン・ムーアさんです。

もともとは、100円ショップで買える道具や、A4サイズのスペースが確保できればOKという、オーガニック野菜の栽培の基本を楽しく学べるジョンさんのワークショップからスタートしたこちらのイベント。「自分で食べるものは、自分で育てたい!」という人が予想以上に多かったため、あっという間に口コミで人気が広がり、講義を受けたことのない人の参加も殺到するようになったとか。

満月の夜は恋もスクスク育ちます!
 

タネ交換

「これはなんのタネ?」「いつまけばいいの?」など話題に困ることがないのがタネ交換です

ちなみに、なぜ満月の夜かといえば、植物のタネって満月の日にまくと芽が出やすいんですって! なぜなら、月の引力がもっとも大きくなる日だからとのこと。ということは、男女の出会いの日としても、気持ちが最大に盛り上がるという意味ではピッタリな日に違いありません! だってほら、恋の芽もスクスクと育っていって欲しいじゃないですか……。

というわけで、満月に新しい出会いがあるという響きも神秘的な「seed exchange」。ココにはどんなタイプの男女が来て、どんな話題で盛り上がるのか、早速チェックしてみましょう!

>>次のページでは、タネと恋愛の深~い関係が明らかに!