就活関連のメールがうざ・・・

就職活動メール
就職活動の成否は、情報の数ではなく、価値ある情報を見出すことができるかで決まる。
最近よく聞く、学生からのぼやき。

「就活関連のメールがうざ・・・」
「スパムメールみたい!」

就職情報関連のメール(以降、就活メールと呼ぶ)がガンガン届いて、読み切れないというつぶやきである。読み切れないということは、非常によろしくない。なぜならば、大切なメールを読み落とすリスクがあるからだ。逆に言えば、読まないのなら受信する必要が無いとも言える。

というわけで、今回は、スパム状態の就活メールを、いかに整理し、大切なメールを読み落とさないようにするにはどうしたら良いのかを考えるセッションである。実際に就職活動中のS大のTくんが、どのように就活メールを整理して行ったのか、そのプロセスを示しながら説明していきたい。もちろん、単なる一例であり、参考に出来る部分だけ用いて、あとは皆さんのそれぞれの工夫で整理すればよいと思う。

さあ、一緒に考えてみよう!

【現在のTくんの就活メールの状態】
  • 就活メール数:毎日約10通前後受信。一サイト平均週14通。
  • 登録サイト数:7サイト
  • 状態:読み切れていない。はっきり言ってうざい。

※次のページで、不要な就活メールを減らす方法・その1を学ぶ!

※ちなみにスパムとはHormel Foods Corporationのランチョンミートの缶詰、SPAMのこと。しかしHormel Foods社がガンガン広告メールを消費者に送ったわけではない。迷惑メールの代名詞になった由来はWikipediaスパム「迷惑メールとスパム」参照。