MR面接対策は身だしなみや言葉遣いを要注意

MR未経験者は、身だしなみや言葉遣いにも注意が必要

MR未経験者は、身だしなみや言葉遣いにも注意が必要

どの業界でも営業職は顧客に対して失礼のないように気を遣いますが、製薬業界におけるドクターに対する気の遣い方は格別といっていいでしょう。特に異業種営業職からMRに転職しようとしている方は、今まで以上に身だしなみや態度、言葉遣いなどに注意を払って面接に臨む必要があります。

身だしなみのチェックポイント

基本的なチェックポイントは、「清潔感があって、きちんとしている」という印象を与えられるかという点。男性であれば髪型や髪の長さは適切か、スーツのボタンは留めているか、ネクタイの結び目は緩んでないか、といったところまで気をつけてください。女性なら化粧や髪型、髪の色などは派手すぎないか、服装はビジネス向きかなどをチェックしてください。

態度や言葉遣いの注意点

「落ち着きがあり、自信が感じられて礼儀正しい」という態度が、面接で目指す姿です。面接官は、自分がドクターだったら応募者の態度や言葉遣いをどう感じるかという観点で評価しているといわれます。

たとえば、面接官とほとんど目線を合わせなかったり声が小さいと、自信がないという印象を与えてしまいます。早口だったり話しながら体が揺れたりしていると、落ち着きが感じられません。言葉遣いでは、「自分的には」など親しい上司や会社の同僚との会話では何気なく使っている言い回しでも、面接の場では不適切な印象を与えてしまう場合があります。語尾のちょっとした癖なども、面接官にとっては気になる場合がありますので気をつけましょう。