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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

女は男の自慢話を冷静に聞いている

微笑む男性
ついついしてしまう自慢話。聞いてて気持ちの良い自慢話と鼻白む自慢話の違いとは…?
好きな女性にいいところを見せたくて、自慢話をしてしまうことってありますよね。「これを言えば、イメージアップするんじゃないか」と思ってした自慢話も、女性のフィルターを通すと「つまらない話」「しょうもない話」になることがあります。

自慢話は、している本人にとっては誇らしいことであり、話すときには高揚感に包まれていますが、聞いているほうは意外と冷静。自慢をして魅力をアピールするつもりが、逆効果になることも。ではどういった自慢話は女性に響かないのでしょうか。

女性に響かない自慢

・体格自慢
体を鍛えている男性は、自分の体を自慢したがりますが、胸板の厚さや腕の隆起した筋肉を恋人の絶対条件に挙げる女性は、男性が思うほど多くはないです。マッチョ好きでもない限り、体格自慢にナルシズムを感じ、引いてしまいます。

・経験人数自慢
「○人斬り」と、経験人数の自慢をする男性がいますが、「だから何?」「人数が多いってことは、不真面目な人なんでしょ」と、白い目で見られます。

・寝てない自慢
仕事が忙しい男性が言いがちなのが「俺、昨日2時間しか寝てなくて」という寝てない自慢。誰か一人が言い出すと、なぜかその場の男性が皆「俺も○時間しか」と寝てない自慢合戦になりますが、「なんで寝れなかったの?」と親切に尋ねながら、心の中では「帰って寝ればいいのに」と思っている女性が多数。

・過去の栄光自慢
「昔モデルと付き合っていた」「学生時代、全国模試で上位だった」など、過去の栄光を引き合いに出しても、女性たちが知りたいのはその人の「今」。いつまでも過去にしがみついているマイナスイメージにしかなりません。どうしても自慢したいなら、他人に言ってもらいましょう。

・コバンザメ自慢
「芸能人の○○と友だち」「クルーザーを持っている友だちがいる」など、自分の自慢ではなく、友人知人を引き合いに出して自慢をしても、「虎の威を借りる狐」として小者と見なされます。


次のページでは、嫌味にならなずに魅力を伝える自慢話についてお話しします。