家の収納力アップリフォーム術
その3 - 収納内部にムダなスキマが無いかチェック

新しく収納を作るリフォームをする前に、今ある収納スペースの内部をもう一度見直してみましょう。棚の位置が合わなくてムダなスキマが空いていませんか?

多いのが、棚の高さが動かせない、動かせてもピッチが大きすぎて思うようにモノが入らない、スキマを詰めれば棚がもう1段入りそうなのに棚受けが無い…… というような状態です。

せっかくの収納なのに、無理やりモノを積み重ねて使いにくくなっていたり、スカスカでスキマがたくさんあるようでは、スペースのムダです。


棚受けが細かいピッチで取付られるので、ムダなスキマが無くなる(アトムリビンテック)

棚受けが細かいピッチで取付られるので、ムダなスキマが無くなる(アトムリビンテック


そこで小さなリフォームの工夫で、高さ方向のムダを無くした収納に変身させましょう。細かく棚が調節できる 「引掛柱」 「棚受」 を使えば、しまうモノに合わせて棚を置けるので、収納効率がアップします。

内部をよくチェックして、スキマを全てシッカリ活用できるようリフォームすれば、新しく収納を作らなくても、家のの収納力は大幅にアップするのです。

さて今回は、家の収納力をアップさせるリフォーム術
  1. 今ある収納に手を加えて、家の収納力をアップさせるリフォーム
  2. 収納リフォームで目からウロコの空間活用
  3. 壁面収納リフォームで広々たっぷり
の中から、1番目の 「今ある収納に手を加えて、家の収納力をアップさせるリフォーム」 をご紹介しました。次は 「収納リフォームで目からウロコの空間活用」 です。

また奥行き90cmや45cm以下の場所に洋服を収納する方法、スキマを活用したキッチン収納のアイデアは下記でご紹介していますので、あわせてご覧下さい。
■アイデアパーツで収納リフォームの達人になる はこちらから
■キッチン収納リフォーム技! スキマ大活用 はこちらから

押入れの活用方法、クローゼットのリフォームのコツは下記でご紹介しています。
■押入れ再活用! リフォームで3つの大変身 はこちらから
■クローゼットはこう作る! 収納リフォーム術 はこちらから

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