川の上に住む?そんなのってアリ?

川1
どうですか!これが窓からの眺めです。川の上に浮かんでいるみたいでしょ?
どんなにお金を払っても、決して手に入らないものがあります。そのひとつが眺望。仕事で上司に嫌なことを言われたとき、付き合っている相手と喧嘩したとき、財布を落として「今日はツイてないな」と思ったとき・・・。そんな心が乾いてしまったときに、目の前に癒しの景色があったら、どんなに救われるでしょうか。「きっと、今日はアノ人も疲れていたんだろうな」と何事も許してしまう気持ちになれるかもしれません(落としたお金は戻らないかもしれないけど(苦笑))。


川2
なんと!バスルームからでもこの景色が眺められるんです!!
この物件の眺望は、他にはまずないものです。なぜなら、建物がまるで墨田川の上にあり、水上生活をしているかのような気持ちになれる眺めだから。墨田川が見える建物はたくさんありますが、これほどの眺めは隅田川に浮かぶ船上からのものとほぼ同じ。ちょうどY字になった地形の先端に建物があるおかげで許されたこの眺望と、ゆらゆらとゆれる川面に当たった太陽の光のきらきらをボーっと眺めていれば、きっと心に潤いが戻ってくるでしょう。

都心の生活に少し疲れている方、この眺望、一見の価値アリです。

※所在地:東京都中央区新川
※賃料:17万円
※面積:40平米
※最寄り駅:日比谷線「八丁堀」駅徒歩9分

こちらの海辺の街はいったいどこ?

海辺1
この夕暮れの景色、あなたならどこの地を思い浮かべますか?
川VIEWに引き続き、今度は海が見える物件。「たそがれの街にたどり着いたのは、陽が落ちようとしているころだった。この街には、懐かしい匂いが漂っている。傷ついた心を癒してくれそうな……、」

そんなフレーズが浮かぶような、哀愁漂う海辺の景色。それはいったいどこなのか……。

そう、それは東京都港区海岸。浜松町駅まで徒歩6分という、都会も都会、どまんなかの景色なのです。でも、なぜか、懐かしい気がする。ウォーターフロントといえば、聞こえはいいですが、建物から見えるこの東京湾の夕暮れは、まるで海外のある港町に来たかのよう
「ちょっと休暇をとって、のんびりできるところへ旅行に来ました」といってもぴったりマッチする雰囲気をかもし出しているのは、年期の入った建物だからなのかもしれません。


海辺2
とにかく収納が豊富。これだけあれば、持込む家具はいらない
夏には東京湾花火大会を見るための雑踏が眼下に広がるのをビール片手に優越感に浸りながら眺めるのもよし。窓を開ければ、ほんのり磯の香りがする海風を受けながら、風呂上りの一杯を楽しむのもよし。都会にあって、海外の港町を感じるこんなレトロな建物、見つけました!

※所在地:東京都港区海岸
※賃料:12万5000円
※面積:29.72平米
※最寄り駅:JR「浜松町」駅徒歩6分

<<<お寺の境内や米軍ハウスにだって住める!

【取材協力】
・東京R不動産


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