従来の部屋探しの方法は、大きく分けて2つの方法がありました。1つ目は信頼できる不動産会社や営業マンを探し、そこで自分の希望する部屋を探してもらう方法。もうひとつは住みたいエリアを歩いてみて希望する部屋を探し、それを扱っている不動産会社に問い合わせをする方法です。最近では、インターネットを使って自分で物件探しをする方法が主流になりつつあります。

インターネットの前は足で歩いて探していた


今はインターネットが普及して、物件を探すのも自宅で簡単にできますが、それより何十年も昔は、口コミが主流。「○○エリアで探すなら、△△不動産がいいよ。」と聞いた言葉を頼りに探す方法がメインでした。その後、登場したのが情報誌。定期的に発刊される情報誌を手にし、比較検討しながら物件探しをしていましたが、さらに自宅に居ながらいつでも探せたり、タイムリーな情報がゲットできることから、インターネットによる部屋探しへと移り変わってきています。


素人よりプロに任せた方がいいけれど・・・


でもよく考えてみると、日々、流通し変化している賃貸物件情報にいつも触れているのは不動産会社の人たちですから、素人が物件を探すより、不動産のプロがユーザーの希望条件を聞いて、最適な物件を探した方がベストマッチングを実現できるはずです。信頼できる不動産会社を選べれば、部屋探しの成功率は高くなるのです。

しかし、現状では物件検索サイトは多数あり、内容も充実しているのに、不動産会社や営業マンが検索できるサイトはあまりありません。
リクルートが提供しているスマッチや、賃貸サイトのお部屋探し達人の運営者が「部屋人」という不動産会社評価サイトを運営していますが、なかなかユーザーからの評価が集まっておらず、今のところは信頼できる不動産会社選びをするには、情報不足といえるでしょう。

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