JKK東京のメリットは?


JKK東京は民間の不動産会社とは異なり、メリットが多くあります。

<JKK東京のメリット>
その1:礼金が不要であること
その2:仲介手数料が不要であること
その3:更新料が不要であること
その4:家賃補助が受けられること


など。金銭的なメリットがあることが挙げられます。
一般的な民間賃貸住宅の場合、礼金2ヵ月、敷金2ヵ月、仲介手数料1ヵ月がかかります。でもJKK東京の場合は、敷金のみ(原則3カ月)となり礼金や仲介手数料はかかりません。よって、初期費用が2カ月分も安く抑えられるのです。
また更新料とは、賃貸借契約を更新するときにかかる費用のこと。民間賃貸住宅では一般的に契約期間は1年か2年であり、そのたびに更新料や更新手数料を支払います。更新料は家賃の1カ月分、更新手数料は数万円程度。この費用もJKK東京なら必要ないのです。

家賃補助が受けられる!


JKK東京のメリットである家賃補助は、世帯所得に合わせて、国や東京都が補助してくれるもの。とはいえ、JKK東京で扱う物件すべてが対象ではありません。国の「特定優良賃貸住宅制度」を活用した都民住宅に限ります。

この「特定優良賃貸住宅制度」とは、平成5年からスタートした制度で、優良な民間賃貸住宅をたくさんストックしていきたいという目的のもの。民間の土地所有者が優良な賃貸住宅を建設しようとする場合に、建設費や家賃の一部を国や市町村などが連携して助成し、特に中堅所得層に対して家賃負担を軽減してくれるものです。優良な賃貸住宅となるための条件は、面積や規模などいくつかありますが、いいものを作ってストックすることが目的なので、住み心地も悪くはありません。

特定優良賃貸住宅(「特優賃(トクユウチン)」の契約家賃と入居者が負担する賃料の差額を補助してくれますが、その金額は年々少なくなり(入居者負担額が年々増えていく)最終的に契約家賃に到達したら補助は終わりです。最長は20年。物件によって補助金額は異なりますから、一度確認してみるといいでしょう。

<物件例>
◎都民住宅「指定法人管理型」

「ヴィルヌーブ南麻布」(広尾駅から徒歩7分)
・2DK、55.04~59.05平米

契約家賃174,000円~221,000円→入居者負担額105,000円~契約家賃まで
(※現在、入居者負担額は毎年3.5%上昇。(経済社会情勢により今後変更の可能性あり)

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