連帯保証人を誰かに頼むのが嫌な方、賃貸保証会社を利用することを考えてみましょう。
一般的に、連帯保証人を立てたくない場合には、部屋を借りるときに保証料を支払って賃貸保証会社に連帯保証人の代行をしてもらうことになります。
でも、この保証会社は誰でもいつでもどこでも(!)利用できるのでしょうか?今回は、賃貸保証会社のネクストフィナンシャルサービス・代表取締役・中村安志さんにお話を伺ってみました。

ネクストフィナンシャルサービス」とは?


中村さん
ネクストフィナンシャルサービス代表取締役・中村さん
ネクストフィナンシャルサービス(以下、NFS)は、2007年7月に設立した会社で、不動産物件のポータルサイト「HOME’S」を企画・運営している、(株)ネクストの100%子会社。業界においても、信用力・財務力のある会社として注目されています。
「NESは、法令順守を最優先事項と位置付けており、コンプライアンス面でも業界内においては高い評価を得ています。わが社の特徴は、収納代行会社より管理会社様や貸主様に直接送金ができますし、万が一当社の資金繰りが悪化しても引き落とされた賃料が保全されるスキームを確立しています」と、中村さん。

HOME’S賃貸PASSと呼ばれる保証人代行システムは、利用は簡単。部屋を借りるとき、最初に保証料(初回のみ共益費・駐車料を含む月額賃料の0.5ヵ月分。ただし、物件によっては条件が異なる場合もあり)を支払い、その後は賃料に関わらず、1年経過ごとに一律1万円支払うだけでOK。


「保証会社を利用するなんて、審査が厳しいんじゃないの?」と不安に思うかもしれませんが、大丈夫。NFSでは、日本に住んでいるのであれば、日本国籍・外国籍を問わず、利用することができるのです。
もちろん入居審査は行われますが、入居申込書の内容の確認として、本人確認や緊急連絡先の確認、在籍確認などを行うとのこと。職業による区別はありません。しかも、最短30分のスピーディ審査なので、手間がかかりません。

ただし、審査に必要な書類が揃わない、最低限の収入・資金力がないなど、一定基準に満たない場合には、HOME’S賃貸保証を利用することはできません。もちろん、申込書の内容に偽りがあったり、すでに家賃を滞納していたりする場合は、ダメ。

>>>どんな物件でも連帯保証人を代行してもらえるの?