アトピー性皮膚炎の主な症状

アトピーは湿疹が左右対称に出るのが特徴です
アトピー性皮膚炎の主な症状は、長く続く湿疹です。湿疹は治ったかと思うと、またひどくなる……といったことを繰り返します。

主な症状は、
  • かゆみがある
    →一日中同じところ掻いてしまう。出血してしまうくらい強く掻いてしまうこともある。
     
  • 湿疹が体の部位に左右対称に出る
    →額、目・口のまわり、耳、首、手足の関節部分に症状が出やすい。
     
  • 乳幼児は2ヶ月以上、成年では6ヶ月以上の症状が出る
などが挙げられます。

また、症状が出た皮膚の特徴は
手足の間接部分に症状が出やすい
  • カサカサ
  • ゴワゴワ
  • ジュクジュク
と言った感じで、赤くなったり、盛り上がったりし、つまむと硬い湿疹であることが特徴です。

痒みのため、ひっかき傷ができてしまい、掻き過ぎで、ジクジクと化膿してしまったり、カサブタができてしまうこともあります。

アトピーの症状が起きる原因について、理解を深めましょう。
   ⇒ 2.アトピー性皮膚炎の原因>>

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