シュガーレス・ドリンク増加と肥満増加の関係

甘くて低カロリーのものと肥満に問題あり?
甘くて低カロリーのものと肥満問題には関係性あり?
アメリカのシュガーレス・ソフトドリンクの愛用者は、1987年の7千万人弱から2000年には1億6千万人に倍増しました。
ところが、不思議なことにこの間に一人あたりのレギュラー・ソフトドリンク(砂糖入り)消費量が年間で15ガロン(56リットル)も増加しています。
これが肥満の原因の一つであることは間違いありませんが、今回の研究はその『ナゾ』に光をあてたようです。

私は事情があってダイエット・コーラに徹底しているけど、切実な問題がない人たちはつい手近なものをゴクゴクと飲(や)ってしまうのでしょうね。ダイエットもので安心感が身についているので、かえって危険ですよ。

*ソフトドリンクと糖尿病関連リンク
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