いざレーザー体験へ


一通り、お話を伺った後、一度体験した方が分かりやすいだろうという理事長先生のご提案で体験をさせて頂くことになりました。

使ったレーザーはLLLTのレーザー(パナソニックと大城理事長の共同研究で開発されたもの)を使いました。首の部分を10秒ほど当てるだけで、不思議なことに身体の筋肉が柔らかくなり、柔軟性が増します。

そして、暑くもないのに額に汗がにじみ始めます。血流が顕著によくなっているのが自分でもよく分かりました。

下記の写真(3枚)はその時、同時に体験をされたスタッフの方の写真です。柔軟性が増していることがよく分かるかと思います。私も実際に試してみて、足の可動域が20cmほど増えました。







まとめ

今回は日本で始めて不妊治療にレーザーを応用した大城クリニックを取材させて頂きました。理事長先生の先進的な考えが不妊にも活用された例で非常にユニークな試みだと感じました。今回は不妊だけのお話にフォーカス致しましたが、理事長先生は他の疾患についても熱く語って頂き、2時間以上も取材に応じて頂きました。

レーザー治療は様々な分野で応用されていくことを改めて実感させられた取材でした。大城理事長先生、広報の斎藤様、スタッフの皆様、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

関連サイト
大城クリニック
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項