シリーズも最後になりました。
今回は冷えにくい体を作る運動、マッサージの紹介
をしましょう。
体を動かして冷え症を改善編、
それではLet's Try!

・・・・・でも、なんで運動って冷え症にいいの?

運動が冷え症に効くのには3つの理由
があります。

その1 運動すると血の流れが良くなり、新陳代謝がたかまるから
その2 運動すると汗をかく→汗をかく汗腺が活発になって皮膚の働きが良くなるから
その3 運動すると筋肉の刺激で自律神経の働きが良くなるから


実はその3がとっても重要なのですね。(大抵、運動って言うとその1だけを想像してしまいますよね)

・・・・・運動ってどんなものがあるの?

これも3つの種類があります。

その1 エアロビクス(有酸素運動)・・・ご存知、脂肪をもやします。
その2 ストレッチ・・・筋肉をやわらかくします。
その3 筋肉トレーニング・・・いわゆる「筋トレ」。筋肉をつくります。


一番取り入れやすいのが、ストレッチですね。
ストレッチは血行を改善し、冷え症にとっても効果的
なのです。

・・・・・運動を生活に取り入れるって大変?

実はそんなことはないのです。
それでは、ものぐささんでも実行できる運動の取り入れ方
を一挙紹介しましょう。

題して「冷え症改善講座 1日の運動編」

・目覚めのストレッチ

朝起きたら体が硬くなっているので布団の中でストレッチからはじめましょう。
からだがやわらかいと疲れにくく、ひえにくくなります。

「いち、にの、さーん」と、伸びをすることを3回繰り返しましょう。
次に片足をお尻の下に曲げます。これも左右3回ずつ繰り返し。
最後にベットに座り込んであぐらの形に両足をぺたっとくっつけてゆっくり体を前にたおします。
これがおわったらゆっくりベットから降りて、目覚めのコーヒーでも飲みましょう。
ちなみにストレッチは、かすかに痛くなる直前ぐらいまで。
無理はしないで下さいね。