年末年始の疲れは目にもあらわれる
年末年始の疲れは目にもあらわれます
これからの年末・年始は忘年会や新年会が続き、外食やアルコールの機会が多い時期。暴飲暴食、そこまでいなかくとも無理をしてしまいがちな季節です。「なんだか体がだるい…」「調子がいまひとつあがらない」など感じたら、ご自身の目をご覧ください。もしくは、モノを見るとき何か感じませんか?

  • 視界がスッキリしない
  • 白目が濁りがち
  • 目がすぐ疲れてしまう
  • 文字などを読むのが苦痛

    これは、いつのまにか肝臓に負担をかけている状況からかもしれません。肝臓の働きの低下が血液の質の低下を招き、いつも新鮮な酸素と栄養を運ぶ血液を必要とする目の働きに影響すると考えられるからです。

    そこで、この時期にありがちな肝臓に負担をかけて目に影響する、ライフスタイルのチェックポイントをあげてみましょう。該当する場合は、改善方法を参考に少しだけいつもより気を配ってみてはいかがでしょうか?

    <チェック1>食事のバランスが崩れていませんか?
    <チェック2>朝食を抜いていませんか?
    <チェック3>アルコールをよく飲みませんか?
    <チェック4>毎日、薬を摂取していませんか?



    食事のバランスが崩れていませんか?


  • 「宴会づくしで、ついついフライや焼肉などをよく食べてしまう」
  • 「外食が多く、野菜や果物をとることが少ない」
  • 「飲んだ後にラーメンを食べたくなってしまう」

    こんな日々をすごしていたら、血液がドロドロになっていきます。血液の粘度が高くなると、肝臓の働きは低下していきますから要注意。

    そして、肝臓やその中で活躍する酵素もタンパク質でできているので、良質のタンパク質を摂取することは大切です。また肝臓内での代謝にビタミン・ミネラルを消費するので、毎日適切に補給しましょう。

    <対策>
  • 外食でも、野菜や海草、大豆などの材料を使った品目をプラスしましょう
  • 魚や大豆などの良質のタンパク質をとれるメニューを選びましょう
  • 良質の水を、毎日定期的に摂取しましょう
  • 麺などの炭水化物の過剰な摂取はひかえましょう

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