レーシック手術後の不安があるんですが……

Q.手術後の検査や通院は重要なんですか?

A.手術後に見えてしまうと、その後の検査などに来なくなる方がいます。できれば、経過を観察し、合併症などの有無を確認するために手術後にも定期健診はうけてください。

Q.友人は、レーシック手術後に、片目視力が1.0、もう片目が0.5で落ち着いているそうですが、このように両目に差異が出ることはあるのですか?

A.はい、あります。人により、または体質により、レーシック手術が効きにくいということはありえます。片側だけ視力があまり回復しなかった場合でも、(目の状態に問題がなければ、再調整のレーシック手術を受けることができます。

Q.レーシック手術後に、目のトラブルがでることはありますか?

A.ほとんどありません。3ヶ月ほど目が乾きやすい(ドライアイ)状態になりますが、それ以降は安定してきます。また、失明することもありません。

Q.レーシック手術を受けると老眼が早まるという風評がありますが、本当ですか?

A.それは迷信です。老眼が早まることはありません。ただ、すでに老眼が始まっている方がレーシックを受けても老眼自体が治療できるわけではありませんので、老眼鏡は必要になります。

また、近視の度が軽い方は老眼とつり合いがとれて、手元を見る際に眼鏡が必要でない場合があり、そのような方がレーシック治療で近視を矯正すると遠くは眼鏡の必要がなくなりますが、手元を見る際には老眼鏡が必要となります。

Q.レーシック手術を受けても、また近視が進むことがあるんですか?

A.レーシック手術は、近視を予防するものではありませんから、手術後も生活環境などによっては、再度近視が進むことはありえます。その場合でも、眼鏡・コンタクトレンズの装用も可能ですし、角膜の厚さなど目の状態に問題がなければ、改めて手術を受けて調整することができます。


インタビューを行ったのは夕方でしたが、当日中に青山院長はなんと100人の手術をこなされたそうです。レーシック工場とも呼べるような壮大な設備と体制を保持し、患者さんの近視回復のために全力を尽くす院長率いる新たな医療の場を見たような気がしました。

記事協力:品川近視クリニック 銀座院 青山勝 院長


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