冬になってくるとチョコレートが食べたくなりますよね。そもそも人間には不足しているものを食べたくなるというお話があります。

チョコレートを食べたくなる時は何が不足しているのでしょうか。今回はチョコレートの成分から、健康にいいチョコレートまでを特集します。

チョコレートの成分

チョコレートは高栄養価食品
チョコレートは高栄養価食品
もともとチョコレートはカカオ豆をつぶしたカカオマスにカカオバター、砂糖、香料などを加えて成型したもの。ココアバターとお砂糖だけを加えるとブラックチョコ、粉乳を加えるとミルクチョコレートになります。

その昔南米大陸では『神様の食べ物』といわれ、雪山に持っていったりすることでも知られる優秀な非常食ですが、高カロリー、高脂肪のためにとかくダイエットには目の敵にされることの多い食品ですよね。

そしてチョコレートが多く含む成分としては砂糖、カフェイン、テオブロミン、アルギニン(アミノ酸の一種)、チラミン、カカオポリフェノールなどになります。

 
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