Web制作者はプロデューサー&クリエイター

ADSL回線
通信環境を整えることは重要。設定も自分でスムーズに行えるようにしたい。
市販のソフトや、無料ブログを利用してホームページを作ることは、少し勉強すれば、パソコン初心者にもなんとか頑張ってできるかもしれません。しかし、ここでご紹介するのはあくまでも「プロのWeb制作者」。クライアントからの要求にあわせ、サーバー環境から更新作業までを含めて考え、予算を組みプロデュースしなければなりません。技術力はもちろん、幅広い知識が必要な職種です。

Check!作業環境を整えよう

まずは、仕事を行うための環境から順に確認していきましょう。以下の項目は、優先順位が高いものから順番にご紹介しました。これからWeb制作を始めたいという方は、初期投資の予算と相談しながら、パソコン環境を整えていくことをお薦めします。

・インターネット回線が常時接続である(ADSL、光ファイバーなど)。
・自分専用のパソコンを持ち、管理ができる。
(家族との共用はさけましょう。)
・ウイルス対策ソフトやセキュリティ管理について理解し実施している。
・MacintoshとWindowsを両方とも持っている。
またはネットにつないだ際の画面を確認できる環境にある。
・市販のWeb制作ソフトを持っている。
・スキャナーを持っている。
・MOもしくは外付けハードディスクなどの記憶装置を持っている。
・デジタルカメラもしくはカメラ付き携帯を持っている。

カメラ付き携帯でいいの??と思われる方もいるかもしれません。実は、このページにご紹介している写真の大半は、私の携帯カメラから撮影した写真です。今年2月に、携帯電話を機種変更したのですが、新しい機種はデジタルモードでの撮影が131万画素で対応。悲しいかな、7年前に購入したデジタルカメラよりも遥かに画像が鮮明なのです。カメラ付き携帯もあなどれません!

次のページでは「プロと呼ばれるためのスキル」についてご紹介いたします。