どんな質問が来るか、わからなくて怖い!

面接対策
質問に答えられるかとビビッてはいけない。日常生活で初対面の人と話す姿勢で行こう。
先日、模擬面接を頼まれてやった。模擬面接と言えども、ただ「自己PRしてください」「志望動機をお願いします」と質問するだけでは丸暗記した自己PRを棒読みされてあまり練習にならない。

よっていつも私は学生に、「エントリーシートや履歴書など提出物」と、「求める力」をあらかじめ調べて持ってくることを指示している。中には「載ってないんですよ!」という学生がいるが、それは「求める力」「求める人材」という項目以外の欄を読んでいないだけだ。例えば「社長からのメッセージ」「先輩の声」「採用担当者より」などを見よう。ちゃんと「こんな学生に来て欲しい」「こういう人材を求めている」と書いているはずだ。しっかり読み取ろう。

さて、学生はちゃんとエントリーシート(履歴書)と、求める人材が書かれたページをプリントアウトして持ってきた。

彼はドキドキしながら、面接官役の私の質問を待っている。

さて、ここからは、よくある質問例と、その対策を述べていきたい。

これから伝えたいことは、

「面接官の質問なんて、ちいとも怖くない」

である。面接を受けている気分になって、考えてみよう。

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【質問パターン1】重箱の隅つつき攻撃

「一番好きな映画を(映画名)と書いた理由は?」
「(ゼミ名)ってどんなことを学ぶの?それをどう仕事に活かすの?」
「(資格名)を持ってるんだ。なぜ取ったの?」
「(サークル名)で、どんな大会に出場して、どこまで行ったの?」
「(バイト先の名前)でアルバイトしてたんだ。何か仕事で面白かった経験は?」


さあ、君はどう答えるかな?


※次のページで、重箱の隅つつき攻撃対策を学ぶ!